カードローンの勤続年数で嘘を審査に引っ掛かりますか?

転職して間もないのですが、会社の飲み会に誘われる機会が多く、お金が足らなくなってきたので、カードローンを申し込みたいと思っています。
勤続年数でウソをつくとバレてしまいますか?
虚偽の申告をしたら、バレる可能性は高いですし、バレたら、一括返済を求められたり、あなたの信用情報に傷が付いたりしてしまいますので、ウソは付かないように気を付けましょう。

勤続年数は、どれくらい必要か?

会社に入りたて、あるいは転職したての頃は、何かと出費がかさむものですよね。
新しい生活が始まって、必要なものをいろいろ買いそろえる必要があったり、先輩や同僚から、飲み会に誘われて、ついついお金を使ってしまう場合もあるでしょう。

転職したばかりで、給料もまだそれほど高くはないから、いざという時のために、カードローンを作っておこうかなと思う方もいらっしゃいます。

ただ、入社ばかりの人は、カードローンの申請をしても、審査に落ちてしまう確率が高くなります。

最低でも半年以上、出来れば1年以上は勤続年数があるのが望ましいでしょう。
もちろん、長ければ長いほど、審査が通る確率はより高くなっていきます。

※もちろん、勤続年数以外の要素も重要になってきます。

勤務先を偽るとどうなるか?

ただ、中には、どうしても気持ちが焦って、「早く、お金を借りたい」という気持ちから、勤務先を記入する際、ついついさばを読んでしまう方がいらっしゃいます。

カードローン会社の人もプロですから、審査をする際、申込書の情報に一貫性のなさや、不自然さを感じたりし、あるいは他の提出書類からバレてしまう可能性は十分あります。

他のサイトでは、うまくやれば大丈夫と書いてあるところもありますが、それは、ウソがばれた時に様々な支障が生じるリスクを背負ってしまうことを絶対忘れないでください。

仮にウソの深刻で審査がと通ったとしても、後で、ウソがばれた段階で、まず、残金を一括請求される可能性があります。
また、虚偽の申告をしたことで、ブラックリストに載ってしまい、当面、どのカードローン会社からもお金を借りられなくなってしまう可能性だってあります。

ウソの代償は、想像以上に大きいのです。

カードローンの審査の際、一番大切になのは、「あなたが信頼できる人であるか」という点です。
ウソをつく人が信頼できると思う人は、この世に皆無と言って良いでしょう。
早くお金を借りたいという焦る気持ちは分かりますが、少しの間だけ、我慢するようにして下さいね。

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