お金借りるのにアルバイトでも大丈夫?必要な条件は?

高卒ということもあり、就職がうまくいかず、取り敢えず、コンビニのアルバイトで何とか生計を立てています。
今度、友達と旅行に行くので、お金が必要ですが、消費者金融などで借りることは出来るでしょうか?
安定した収入があれば、その分、審査に通る確率は高くなります。
ただ、借りれる金額は、それほど大きくないので、それだけは事前に理解しておきましょう。

アルバイトでもお金は借りれるか?

お金を借りる際、もちろんしっかりとした企業の正社員であれば、それに越したことはありませんが、やむを得ず、アルバイト(パートタイム)で生計を立てている方もたくさんいらっしゃいます。

では、そういった方は、消費者金融などからお金を借りることは出来ないのでしょうか?

もちろん、難しいケースもありますが、実際は、借りられない訳ではありません

大手の消費者金融などの申し込み条件を見ると、アルバイトでも可能というところは、結構あります。
ただし、どこも共通している条件があります。

それは、安定した収入があるということです。

ですから、例えば、日雇い労働や、短期の派遣などでは、難しいです。
今回の方のようにコンビニのアルバイトでも、週に2~3日しか働いていないような場合だと、審査に通るのが難しくなってきます。

また同じ職場で1年以上働いていると、審査に通る確率も高くなってきます。

つまり、アルバイト自体がダメな訳ですが、どういった条件でアルバイトをしているかが大切になってくるのです。

借りられる金額は少ないと自覚しておくべき

ちなみに、消費者金融から借りる場合は、総量規制というルールがあり、年収の三分の一以上、借りることが出来ません。

ですから、アルバイトで、年収が120万円だと、40万円が上限ということになります。

ただ、「じゃあ、40万円なら借りられるんだあ」と勘違いしていはいけません。
これはあくまでも法律で決まっている上限金額であれば、実際の限度額は10万~20万円ぐらいからスタートだと思っておいた方が良いでしょう。

実際、同じ年収でも、正社員とアルバイトを比べたら、正社員の方が限度額が高くなるというのは、自然の流れだからです。

しかし、それで落胆する必要はなく、まずは少ない金額で借りて、それをしっかり返済し、実績を作っていく中で、限度額を増やしていくという方法もあります。

アルバイトをしながら、より多くのお金を借りるようにするには、小さいところから始めて、少しずつ限度額を高めていくというのが基本的な流れとなります。
計画的に返済をしていく中で、消費者金融の信頼を勝ち取るようにしていって下さい。

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