結婚式費用が足りない、ピンチを乗り越えるための方法

彼氏と付き合ってから、3ヶ月でスピード婚することになりました。
といっても実は、出来ちゃった婚なんですけどね。
でも、ここに来て、彼氏が「実はお金がない」とか弱気なことを言い出して・・・
結婚式の費用が足らない時は、どうすればいいんでしょうね。
ブライダルローンもありますし、あとは工夫次第でいろいろと費用を抑えることが出来たりするものですよ。

結婚式費用の相場は?

女性にとっては、ウエディングセレモニーは、人生における最大のイベントの一つですよね。

最近は、ジミ婚という言葉も流行ったりしていますが、出来れば、自らの幸せのためにも、家族に安心してもらい、たくさんの人から祝福を受けるためにも、ちゃんとした式にしたいものです。

ただ、結婚式の費用の相場は300万円~400万円というのが実情です。

挙式代、衣装、引き出物、食事、会場使用料、ウェディングケーキ、音響・証明などなど、いろいろなところでお金が掛かってくるので、それこそ、青天井になってしまう訳です。

結婚資金を着々と貯めて来た人なら、ともかく、おめでた結婚や電撃婚などになったら、「費用が足らない!」ということは、どうしても起こってきてしまいます。

結婚式費用は、この方法で切り抜けよう

もちろん、親の援助などがしっかりもらえれば良いのかもしれませんが、親も経済的に厳しかったり、両親に迷惑をかけるのは嫌だったりする場合は、以下の方法を使って、結婚式の費用をちゃんと払えるレベルまで持って行くようにしましょう。

ブライダルローンを利用する

ブライダルローンを利用出来れば、大金を借りられて、かつ金利も安く抑えられるというメリットがあります。
その一方、年収や雇用形態によっては、申し込めない場合があったり、手続きもかなり面倒だったりするところがあります。
あと、申し込みをしてから、結果が出るまで、2週間~1ヶ月ぐらい掛かるのも、急いでいる人にはネックになります。

式場を手配する際のポイント

また、同じ場所で結婚をするといっても、実はやり方によって、経費を抑えることが可能です。

例えば、
仏滅、または友引や赤口の日を選ぶ(大安の日はどうしても高くなります)
オフシーズンを狙う(夏や冬が狙い目です。ジューンブライドは避けましょう)
近い日を選ぶ(通常、予約は、半年以上前から予約をするので、逆に半年以内で空いている日は狙い目となります)
衣装、ヘアメイク、司会者、写真撮影を式場任せにせず、自分で手配する
引き出物をカタログサービスにしたら、持込料を節約できる
仲人を立てないようにする
という方法を使えば、安く済ませることが可能になってきます。

それ以外にも新婚旅行はハワイでも格安のホテルにしてしまったり(オーシャンビューは諦めるとか)、結婚指輪もブランドより気持ち重視に切り変えたりするという方法があります。

結婚式費用は、やっぱり盛大にして、ケチケチしないようにしようという方は多いので、高額になりがちですが、実は、そういったプライドや世間体を少し捨ててみて、方法を探してみれば、結構、いろいろな抜け道が見えて来たりするものです。
将来、立派な奥さんになっていくためにも、ここは腕の見せ所です。
是非、がんばってみて下さい。

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