電気止められた。深夜でもすぐに再開は可能?

生活のやりくりが大変で、電気代の支払いを滞納していたら、深夜に会社から帰っていた時、電気を止められていました。
どうすれば再開してもらえますか?
まず、何とかお金を準備した後、コンビニなどですぐ支払ったい、電力会社のカスタマーサービスに連絡しましょう。
通常は、1~2時間で再開しますが、夜中の場合、翌日になってしまうこともあるので、ご注意下さい。

電気は意外と早く止まる!?

お金が足りなくて、家賃や携帯電話代など、いろいろな支払いに追われている場合、ついつい電気料金の未納期間が続いてしまうようになってしまいます。

ただ、電気代というのは、未払いの状態が続くと、大体2ヶ月ぐらいで止められるので、注意が必要です。

例えば東京電力の場合、

検針日の翌日から30日目までが支払い期限となります。
そこで支払わない場合は、それから20日間は、1日あたり、0.03%(年換算だと10%)の延滞料金が掛かります。
そして、お支払い期限から、20日を経過すると、送電停止の5日前に送電停止予告書が届きます。

それでも払わないと、電気が止まってしまいます・・・

中部電力や関西電力など、電力会社によって、期間の違いはありますが、基本的な流れは同じです。
あと、電気代が払えない場合、相談できるところと、問答無用なところに分かれます。
(西日本の電力会社は、問答無用なところが多いです・・・)

電気が使えなくなると・・・

実際、電気はライフラインの一つでもあるので、止められると非常に深刻ですよね。

具体的には、

夜は家の中が真っ暗になります。
炊飯器が使えなくなるので、ご飯が食べらなくなります。
掃除機が使えないので、ゴミが溜まりはじめます。
テレビやパソコンが使えなくなるので、娯楽を楽しむことが出来なくなります。
携帯やスマホも充電する出来なくなるので、固定電話がない場合は、連絡手段が途絶えます。
冷蔵庫も使えなくなるので、冷凍庫の氷が解け出し、食材は腐り出します。
冬は、エアコンやコタツなどを使っている人は、寒さで一夜を過ごすことになります。

などなど電気が止まった段階で、初めて、電気の大切さを痛感したりするものです・・・

止まった電気を再開するには?

もし電気が止まってしまったら、催促状や支払い用紙をコンビニや金融機関へ持っていって、すぐ支払うようにしましょう。
ただ、支払った後、放っておくのではなく、電力会社のカスタマーセンターへ連絡して、早急に再開してもらえるようお願いしましょう。

通常は1~2時間で電気は復旧しますが、夜中や深夜だと、電力会社によっては、スタッフが対応できず、翌日に持ち越される場合があるので、注意が必要です。
(東京電力は24時~9時までは対応が出来ません)

電気は止められると、真っ暗になる分、いろいろ困りますが、精神的なダメージも大きいですから、お金がない時でも、しっかり滞納しないよう、しっかりと払うようにしましょう。

目的別キャッシング比較