SMBCモビットの審査に落ちないための6つのポイントを徹底解説!

SMBCモビットの審査には(特にWEB完結申込)注意点もありますので、きちんと押さえるようにして下さい。

SMBCモビットの審査に落ちないための6つのポイントを解説していきます。


SMBCモビットの審査に落ちないための6つのポイント

基本条件を満たしているか?

SMBCモビットの審査への、申込条件は以下のようになっています。

年齢20歳以上69歳以下の安定した定期収入のある方

アルバイト、派遣社員、パート、自営業の方も利用可能

20歳未満、69歳以上の方であれば、申込むこと自体が出来ません。

雇用形態も審査に影響しますが、それと共に大切なのは安定した収入があるかということになります。

申込書に正しく記入しているか?

申込フォームに必要事項を記入していく際、記入ミスがあると、SMBCモビットからの連絡を受け取れなくなって、審査に大きな遅れが出てしまうことがあります。

特に、SMBCモビットの場合、10秒簡易審査を受けた上で、本審査を受けていく流れとなっていきますが、10秒簡易審査はお試し診断とは違い、申込プロセスの一環となるので、その段階からきちんと必要事項を記入するようにして下さい。

また、WEB完結申込でSMBCモビットの審査を受ける場合、電話連絡や郵送物なしで手続きが出来る反面、メールアドレスが生命線となってきます。

メールアドレスを正確に必要するというのはもちろんですが、連絡が遅いと感じた場合、SMBCモビットからのメールが迷惑メールフォルダに入っていないかチェックしてみることも大切です。

さらに、勤務先情報、他社からの借入情報があれば、そこで事実と違う情報を書いた場合、審査の段階で嘘は必ずバレてしまうので、必ず正直に書くようにして下さい。

書類の不備はないか?

SMBCモビットの審査に申込をする際、必要な書類は以下の通りです。

店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認頂けます様お願い致します。

本人確認書類 運転免許証(お持ちでない方は健康保険証かパスポート)
収入証明書類 源泉徴収票の写し、税額通知書の写し、所得証明書の写し、確定申告書の写し、給与明細書の写し(直近2ヶ月分)のいずれか、賞与がある場合は、年年間の賞与額が分かる賞与明細書も必要

消費者金融によっては、希望借入れ金額が50万円以下であれば、収入証明書類の提出が不要となるところもありますが、残念ながらSMBCモビットにはそのようなサービスがありません。

その分、準備する書類は多少増えてしまうので事前の準備が大切となってきます。

ただ、書類さえそろえば、SMBCモビットは審査スピードが速いというメリットがあります。

WEB完結申込の場合は、必要書類をスキャンして送ったり、携帯やスマホで写した画像を送ったりする方法でも大丈夫ですが、その際は、ピンボケや光の反射には十分気を付けて下さい。
他社からの借入れがないか?

SMBCモビットの審査では、他社からの借入れがある場合は、当然、審査は厳しくなるので、極力ゼロにしておいた方が良いです。

また、審査の際、利用者の他社における契約情報、借入情報、返済情報、そして申込情報を信用情報機関に照会できるようになっています。

たとえば、債務整理を行なっていたり、延滞が3ヶ月続いたりしていたことがあれば、そのような情報が最大で5年間、登録されてしまうので、その期間は、審査に通らなくなってしまいます。

またSMBCモビットからの借入れは、総量規制の対象となっているので、他社(消費者金融や信販会社)からの借入れ金額を合わせた合計が年収の3分の1を越えないよう気を付けなければなりません。

同時申込をしていないか?

他社に申込んだ情報も、先ほど書いた信用情報機関に6か月間、登録されてしまいます。

ですから、何社かは審査に落ちても大丈夫なようにと一度に3社以上のカードローンを申し込むと、そのことをチェックされ、SMBCモビットの審査に落ちてしまうことがあります。

ですから、目安として、同時申し込みや連続申し込みはSMBCモビットの審査を含めて1ヶ月に2社までにして下さい。

希望限度額は50万円を超えていないか?

消費者金融の場合、初回の貸付額はそれほど大きくはなりませんし、SMBCモビットの審査を利用した人の体験談をまとめてみても、初回限度額は50万円以下というのが相場です。

ですから、それ以上の金額を書いても意味がありませんし、逆に金額が大きい分、いろいろ怪しまれて、審査が厳しくなってしまいますので、必ず希望限度額は50万円以下に抑えるようにして下さい。

審査に通った後、返済実績を積んでいけば、限度額の増額申請を行なうことも可能となりますので、最初は、無理をしない範囲で申し込むことが大切です。

目的別キャッシング比較