レイクとノーローン@審査基準や無利息サービスを徹底比較!

レイクもノーローンは両方とも新生銀行のカードローンなので、違いが分かりづらいという方もいらっしゃいます。ここでは両社の違いを徹底的に比較していきます。


基本的な違い

新生ファイナンシャルの完全子会社となり、新生グループの傘下に入るようになりました。

一方のレイクは、最初の頃、消費者金融として営業を行なっていましたが、2011年6月に新生銀行のカードローンとして出発をしています。

ですからノーローンは消費者金融であるのに対し、レイクは銀行カードローンなので総量規制(年収の3分の1以上は借りられない)のルールの対象外となります。

つまり、借入金額に法的な制限がないというのがレイクのメリットとなってきます。

即日融資の違いを比較

では、早めにお金の融資を受けたい場合は、どちらで申し込むのが良いのでしょうか?

即日で振込キャッシングを受けるための条件

即日振込で融資を受けたい場合の条件は以下のようになります。

レイク:平日14時までのお申し込みと必要書類の確認を完了させる

ノーローン:楽天銀行口座を持っている方は平日17:00まで、楽天銀行口座を持っていない方は平日12:30までに審査結果が来る

※審査の結果によっては当日の融資が難しい場合もあります。

楽天銀行を持っていればノーローン、持っていなければレイクの方が即日融資を受けられやすいということになります。

また、楽天銀行の口座を持っていると、ノーローンでは、通常の場合でも、インターネットで24時間いつでも手数料なしで振込融資を受けられるというメリットがあります。

(楽天の銀行口座がない場合は、平日13:00までに振込キャッシングの受付を完了させなければなりません。)

一方、レイクの場合は、どの銀行口座であるに関わらず、平日14:45までに会員ページから手続きをすれば即日振込が可能となります。

このようにノーローンは楽天銀行を持っているかどうかで使い勝手がかなり違ってくることが分ります。

自動契約機を利用する場合

自動契約機を使う場合、レイクでは、自社の自動契約機で契約を行なうことになりますが、ノーローンは自社で自動契約機を持っていないので、レイクの自動契約機で手続きを行なうようになります。

レイクの自動契約機のお申込み受付時間は以下のようになります。

店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認頂けます様お願い致します。

平日・土曜日 8:45~24:00
日曜日・祝日 8:45~22:00
毎月第3日曜日 8:45~19:00

その一方で当日融資を受けるための条件はそれぞれ以下のようになっています。

レイク:8:45~21:00までに契約を完了してカードを受け取る(申込からカード発行まで約50分)

ノーローン:20:30までに来店の上、申込みを済ませる

ノーローンの審査時間に関しては、インターネットから申し込んだ場合、9:00~20:30までに申込みをした方へは、最短20分でお知らせするということになっています。

表現に多少の違いはありますが、どちらも即日を融資を受けるための締切時間は同じぐらいの条件となります。

審査基準の違い

レイクの成約率:35%前後

ノーローンの成約率:20%以下

となっており、この数字を見る限りでは、レイクよりもノーローンの方が審査は厳しいということになります。

ただ、体験談を見てみると、レイクで否決されたけれどもノーローンで通ったという方もいれば、その逆の方もいらっしゃるので、審査基準には個人差があるというのも事実です。

無利息サービスを比較

レイクとノーローンはそれぞれ無利息サービスを行なっています。

レイクの無利息サービス

レイクは初めて契約する方を対象にして、契約日の翌日から、以下のいずれかの無利息サービスを選択して利用することが出来ます。
店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認頂けます様お願い致します。

180日間利息0(5万円まで、超過分は通常利息) 契約額1~200万円の方が対象
30日利息0(お借入額全額) 契約額1~500万円の方が対象

ノーローンの無利息サービス

ノーローンでは最初の借入日の翌日から7日間は無利息期間となります。

さらに完済日の翌月以降も1週間無利息ということになり、条件によっては無利息サービスをなんどでも利用できるというのがノーローンの無利息サービスの特徴です。

では、どちらが得なのかという話になりますが、簡単に言ってしまえば、借り続ける期間が長ければ長いほど、レイクの方がお得となり、小まめに返済をしてすっきりさせたい方はノーローンの方がお得ということになります。

提携ATMの手数料について

レイクもノーローン、両方とも新生銀行グループということもあり、レイクのATMに関しては、どちらでも無料で使うことが出来ます。

しかし、ノーローンでは、新生銀行のATMやコンビニなどの提携ATMを利用する場合、お取引金額が1万円以下であれば108円、1万円超であれば216円の手数料が掛かってしまいます。

一方、レイクでは、提携ATMであったとしても、手数料が無料というメリットがあります。

ですから、ATMを通じて、小まめにキャッシングを利用したい方にとってはレイクの方が便利です。

基本的な条件の比較

それ以外の一般的な情報を比較すると以下のようになります。

店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認頂けます様お願い致します。

項目 レイク ノーローン
融資額 1万円~500万円 1万円~300万円
お申込み対象者 満20歳以上70歳以下の方で、安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方) 年齢20歳~69歳までの安定した収入のある方
利息(実質年率) 4.5%~18.0% 4.9%~18.0%
延滞損害金(年率) 20.0% 20.0%
返済方式 残高スライドリボルビング方式
元利定額リボルビング方式
借入金額スライドリボルビング方式
収入証明書の提出 契約額が100万円を超えなければ不要 ●希望の借入れ限度額が50万円を超える
●希望の借り入れ限度額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超える
上記の条件に該当しない場合は不要

ここでの違いを一つ上げるとすれば、レイクでは、契約金額が100万円を超えなければ収入証明書が不要と、ノーローンよりもハードルが低くなっているという点です。

ただ、レイクでもノーローンでも初回の借入金額は50万円以下になるケースがほとんどなので、あまり気にする必要はないかもしれません。

まとめ

ここまでレイクとノーローンの違いについて、まとめて来ましたが、実を言うと、レイクもノーローン、両方ともオススメはしていません

まずレイクですが、銀行カードローンで総量規制の対象外というメリットがありますが、最大金利は18.0%と、他の一般的な銀行カードローンのように低金利ではありません。

逆に、年収の3分の1以上を借りると、その分、利息がかさみ、最悪は返済不能になってしまうリスクもはらんでいます。

消費者金融と変わらない金利であれば、より総合的なサービスに優れているプロミスで申込む方が良いです。

さらにノーローンに関しては、成約率があまりに低すぎます

プロミス、アコム、アイフルなど大手の消費者金融では、成約率は40~50%というのが一般的です。

せっかくノーローンに申込んでも、ほとんどの方が否決されてしまうので、それよりはプロミスなどで申込む方がより確実です。

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