アコムとレイクの違い@審査基準や金利0円サービスを比較!

アコムとレイクは、カードローンやキャッシングを扱っている大手の会社として、どちらも有名ですが、似ているところもあれば、かなり違う部分もあります。そこで両社の特徴を徹底的に比較して解説をしていきます。

アコムとレイクの審査基準について

審査に関しては、どちらが厳しいとかいろいろな体験談が出ていますが、アコムもレイクも、それぞれ新規貸付率(新規成約率)のデータを発表しているので、実はそのデータを見れば、大体の審査基準が分かるようになっています。

店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認頂けます様お願い致します。

アコムの新規貸付率(成約率) 約48%
レイクの成約率 約35%

やはり、レイクは銀行カードローンということもあってか、審査基準は厳しくなります

実際、審査が通るか心配な方は、アコムでは3秒診断(年齢、性別・独身既婚、他社の借入件数と合計金額から判別)、レイクでも借入診断(生年月日、年収、他社からの借入と合計金額から判別)を行なっているので、そちらの診断を受けてから、申込んで下さい。

アコムとレイクの金利0円サービスを比較

金利の観点で見れば、アコムは4.7%~18.0%(実質年率)、レイクは4.5%~18.0%(実質年率)となっており、ほぼ同じ基準です。

また、アコムとレイクでは、それぞれ初めて契約される方を対象にして、金利0円サービスを行なっているという特徴を持っています。

具体的には以下のようなサービスを行なっています。
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アコムの30日間金利0円サービス 契約日の翌日から30日間金利ゼロ
※返済期日「35日ごと」で契約した方が対象
レイクの2つの無利息ローン ●契約日の翌日から5万円まで180日間利息ゼロ
(※契約額1~200万円までの方が対象)
●契約日の翌日から全額30日間利息ゼロ
(※契約額1~500万円までの方が対象)
上記のいずれかを選択可能

基本的にアコムの30日間金利ゼロとレイクの30日間利息ゼロのサービスは同じ条件となります。

レイクでは、5万円まで180日間利息ゼロというオプションがさらに一つ追加されるので、そのような意味では、レイクの無利息サービスの方が便利だと言えます。

アコムとレイクの即日融資の条件の違い

アコムとレイクでの即日融資の条件を比べてみると以下のようになります。

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融資の方法 アコム レイク
振込キャッシング 審査完了後、平日14時までに必要書類をFAX送信 平日14時までのお申込みと必要書類の確認の完了
自動契約機で契約 むじくんの営業時間(8:00~22:00※一部は営業時間がことなります)内に契約しカードを受け取る 自動契約機で8:45~21:00までに手続きを完了しカードを受け取る

※お申込みの時間帯によって、当日中のご融資ができない場合があります。

両社とも、即日融資に必要な条件は、ほぼ同じですが、アコムでは振込キャッシングを受ける場合、必要書類をFAXで送信しなければならないので若干面倒です。

借入や返済はどちらが便利

アコムもレイクも、借入や返済を行なう場合は、振込融資、自社ATM、提携ATMなどの方法がありますが、比較をしてみると以下のようなメリットとデメリットがあります。

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メリット/デメリット アコム レイク
メリット 楽天銀行の口座を持っていれば、土日・祝日関係なく24時間、手数料無料で、最短1分で、振込融資が可能 提携ATMを利用する場合は、手数料0円
デメリット 提携ATMを利用する場合は、1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円の手数料が掛かる 振込融資を受ける場合は平日14;45までに手続きを完了させなければならない(土日・祝日は振込不可)

つまり、アコムは振込融資で、レイクは提携ATMを利用するケースで強みを発揮するということとなり、どのような手段で利用するケースが多いかによって、その人に合ったカードローンは変わってきます。

アコムとレイクの基本的な違い

アコムは、三菱UFJファイナンシャル・グループの傘下にある消費者金融ですが、レイクは新生銀行のカードローンであり、消費者金融ではないという部分で大きな違いがあります。

すなわちアコムが扱っているのは銀行系カードローンで、レイクが扱っているのは銀行カードローンということになります。

銀行カードローンと銀行系カードローンの違いは?

レイクのような銀行カードローンは、銀行が直接提供しているカードローンのサービスで、利用の際は、銀行法が適用されます。

一方のアコムのような銀行系のカードローンは、銀行グループの傘下にあるけれども、業態自体は、消費者金融であるため、貸金業法が適用されます、

消費者金融は、2010年に改正貸金業法が施行されてから、年収の3分の1を超える金額は借りられないという総量規制が適用されたり、利用額が50万円を超えたり、利用額と他社との借入額の合計が100万円を超える場合は収入証明書の提出が義務づけられるルールを守らなければならなくなりました。

ですから、総量規制などの対象外となっている銀行カードローンの方が自由度が高くて有利であると一般的には言われています。

総量規制対象外というのは本当に良いのか?

レイクは、銀行カードローンで総量規制の対象外だからメリットが大きいという人がいますが、果たして本当にそうなのでしょうか?

実際、レイクは銀行カードローンであるけれども低金利ではなく、最高金利が18.0%と消費者金融と同じ金利水準となっています。

例えば、年収300万円(単純計算すると月収25万円)の人は、消費者金融では100万円しか借りられませんが、レイクでは増額申請が出来たりすれば、150万円あるいは200万円借りられたとします。

仮に金利を15%であるとして、3年間で返済することになった場合、月々の返済額は以下のようになります。

100万円の借入の場合:月額34,655円

150万円の借入の場合:月額51,997円

200万円の借入の場合:月額69,300円

月収が25万円ぐらいの人が、200万円を借りてしまうと、支払い負担は相当大きくなってしまうことがお分かり頂けるでしょうか。

もちろん、返済期間を伸ばせば、月々の返済額は下がりますが、その分、完済までの道のりは遠くなりますし、最終的に払う利息も高くなります。

ですから、必ずしもレイクは「総量規制の対象外だから便利!」という謳い文句に簡単に踊らされてはいけないのです

アコムとレイクそしてプロミスで比べた場合はどうなる?

ここまでは、アコムとレイクで比較を行って来ましたが、もう一つの大手消費者金融であるプロミスも交えて比較をするとどうなるでしょうか。

上記の項目を比較していくと以下のようになります。
店舗・自動契約機・ATM情報は随時変更されるため、最新情報はプロミス公式サイトをご確認頂けます様お願い致します。

審査基準 プロミスの新規成約率は約40%なので、アコムとレイクの中間ぐらいです。
金利0円サービス プロミスにも30日間無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です)がありますが、契約日ではなく最初の利用日の翌日から30日間なので、アコムやレイクに比べて、日にちに余裕がある分メリットが大きいです。
借入や返済 三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座を持っている場合は、「瞬フリ」サービスで土日・祝日に関係なく24時間受付で、受付完了から最短10秒で振込が行なえます(手数料無料)

というように様々な観点で、プロミスは、アコムやレイクと同等またはそれ以上のサービスを提供しています。

アコムとレイクではそれぞれ一長一短があり、利用される方のニーズに応じて、どちが良いかが変わってきますが、プロミスは両社よりもさらに優れた側面が多いので、どちらにしようか迷った場合は、プロミスに申込んでしまった方が安心だと言うことが出来ます。

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